トヨタ クラウンに腕時計型キーレスシステム

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、スマートキーの機能を腕時計に内蔵した「キーインテグレーテッドウォッチ」を開発し、『クラウン』のロイヤルシリーズ、アスリートシリーズ専用の販売店装着オプションとして10月4日から発売する。

キーインテグレーテッドウォッチは、通常の腕時計と同様に腕につけることで、フロントドアハンドルを軽く握るだけでドアの解錠ができ、ドアハンドル上のロックボタンを押すだけでドアの施錠ができるほか、エンジンスイッチを押すだけでエンジンの始動、停止を行うことができる。

また、腕時計の側面にあるボタンを押すことにより、遠隔操作でドアの施錠・解錠ができるため、キーを取り出す手間がはぶけるうえ、キー本体を置き忘れることもなくなり、利便性が向上する。

価格は4万2000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る