【WRCラリージャパン】車両検査およびシーリング

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【WRCラリージャパン】車両検査およびシーリング
【WRCラリージャパン】車両検査およびシーリング 全 7 枚 拡大写真

安全装備や改造範囲など厳密に検査を受けた車両のみが競技に参加する。エンジン、リストリクターなど競技中に交換ができない部品は、検査終了後封印される。入賞車は競技終了後の再車検で、封印に異常があれば失格となることもある。

【画像全7枚】

車両検査(Scurtineering)の順番は27日に発表されて、その順番に従って検査を受ける。小さい不備や修正可能なものは、その日のうちなら何度か検査を受けなおしてもよい。

車両規則の解釈や国際格式のラリーに慣れていないと、最悪車検に通らないで不出走ということもあるから注意が必要だ。プライベートチームなどは、持ち込んだ工具や機材で対応できないと、周辺のディーラーや整備工場の助けを借りたりする。

車両検査の日のサービスパークは、競技中のサービスとは違った緊張感に包まれている。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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