ヤマハ、パリショーに4機種6バージョンを出品

自動車 ニューモデル モーターショー

ヤマハ発動機は、10月1日から開催されるパリショーに、2006年ニューモデルを展示すると発表した。展示する主要モデルは、欧州縦断ツアラー『FJR1300A』『FJR1300AS』、1000ccビッグネイキッドの『FZ1』『FZ1 Fazer』、600ccのスーパースポーツ『YZF-R6』、660ccのロードスターモタード『MT-03』の4機種6バリエーション。 
 
とくに、FJR1300ASはクラッチ操作なしでシフトチェンジが可能な「YCC-S」(ヤマハ・チップ・コントロールド・システム)を装備、YZF-R6には、量産二輪車初の電子制御スロットルの「YCC-T」(ヤマハ・チップ・コントロールド・スロットル)採用の新エンジンを搭載するなど、新電子制御技術を織り込んだ。 
 
また、今回のパリショーで、最先端の電子制御を積極的にモーターサイクル開発に織り込む技術思想を“ジェニック”(G.E.N.I.C.H.)と名づけ発表する。YCC-S、YCC-Tを採用したFJR1300AS、YZF-R6は、このヤマハ独自の設計思想「ジェニック」を織り込んだモデル。同社は今後、ジェニックを積極的に反映した製品開発を行うとしている。

《レスポンス編集部》

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