【日産 ウイングロード プロトタイプ】サーファー御用達のラゲッジルーム

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ウイングロード プロトタイプ】サーファー御用達のラゲッジルーム
【日産 ウイングロード プロトタイプ】サーファー御用達のラゲッジルーム 全 5 枚 拡大写真

この秋、日産がフルモデルチェンジを予定している『ウイングロード』のラゲッジルームは、サーファー御用達ワゴンと思える装備が多数用意されている。

【画像全5枚】

後席バックレストはリモコンレバーでラゲッジ側から前方に可倒することができるが、これは最近珍しくはない装備。ウイングロードはさらに、助手席もラゲッジ側から前方に倒すことができるのだ。これならサーフボードを積む際に、わざわざシートアレンジのために助手席まで行く必要がない。

加えてラゲッジの下には、合計100リットルもの容量を持つ、ウォッシャブルアンダーラゲッジボックスが装備されており、濡れたウェットスーツもそのまま放り込むことができる。

最もユニークなのが、ラゲッジの後端がベンチのように使えること。ラゲッジの後端に腰掛ける時に、ラゲッジフロアの一部を立てることで、その部分が小さな背もたれになり、ゆっくりと座れるようになっている。

商品企画本部の中村修さんは「私達は湘南海岸などで、ワゴンがどのように使われているかを調査し、その結果サーフボードのような長いものでも簡単に積み込めるようにしたいと思いました」

「また、その調査の中で、サーフィンをしている彼氏を彼女がクルマで待っているというシーンを目にしました。そんな状況を思い浮かべながら、新型ウイングロードでは、ラゲッジ後端に腰掛けを用意しました。このような装備は、サーフィンだけではなく、スキーや釣りを楽しむ時にも役に立ってくれると思います」と説明する。

確かにこれだけ多彩な使い勝手があれば、どのようなレジャーでも強い味方になってくれるはず。その中でも、サーファーにとっては便利なアイテムが多い。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る