【アナハイムモーターショー05】GMC ユーコン 2バージョン

自動車 ニューモデル モーターショー
【アナハイムモーターショー05】GMC ユーコン 2バージョン
【アナハイムモーターショー05】GMC ユーコン 2バージョン 全 2 枚 拡大写真

今週開かれるカリフォルニア州アナハイムインターナショナルオートショー(アナハイムモーターショー)で、GMCは次世代の2バージョンのフルサイズSUV『ユーコン』を発表する。名前はそれぞれ「ユーコン」、「ユーコン・ディナリ」。同じベースながらもかなり異なったフェイス、雰囲気が特徴だ。

【画像全2枚】

ユーコンの方は普及バージョンで、旧モデルよりも全長、幅ともにわずかに大きくなっている。4WDとリアドライブバージョンが提供される。エンジンは5.3V8で320hp。

ユーコンディナリはユーコンとはやや雰囲気が異なる、見た目にもラグジュアリーさを演出したバージョン。エンジンも6.2V8で380hpと高出力になっている。特にフロント部分のクロームグリルが特徴的だ。

どちらのバージョンも2006年初めに発売予定。フルサイズSUVのベストセラーカーだけに、オプションも豊富で根強い人気を保ちそうなモデルだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. 「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
ランキングをもっと見る