【ASV-3】車車間通信公開実験…国内14メーカー集結!!

エコカー 燃費
【ASV-3】車車間通信公開実験…国内14メーカー集結!!
【ASV-3】車車間通信公開実験…国内14メーカー集結!! 全 4 枚 拡大写真

6日、北海道の寒地試験場にて国土交通省および国内14メーカーによる第3期ASV(ASV-3)公開実験がプレス向けに先行公開された。

【画像全4枚】

ASV-3公開実験は、第3期計画の目玉である車車間通信を使い、交通事故原因として多い7つの事故シチュエーション(右折時衝突/出会い頭衝突/交差点歩行者衝突/正面衝突/停止車両への追突/左折時衝突/車線変更時衝突)での抑制効果が体験できるもの。

また、リアルな交通状況に近い環境で実験をするため、普通四輪車はもちろん、軽自動車、二輪車、大型商用車の国内メーカー14社が集結。様々なメーカーとタイプのクルマが混在する中で、車車間通信による安全アプリケーションやUI(ユーザーインターフェイス)の実験を行うのが特長だ。

「これまでITSの実験は多く行われているが、(販売する車型の異なる)メーカーすべてが参加する実験は世界的に見ても類を見ない。しかし、これはASVの実用化を考えれば重要なことです」(和迩健二・国土交通省 自動車交通局技術安全部 国際業務室長)

混在交通の中で車車間通信はどのような効果をあげるか。そして、実用化に向けた今後の課題は何か。ASV-3公開実験は、それらを把握する上で意義深いものになっている。

《神尾寿》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る