都内初の駐車場ETC社会実験…モニター募集

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都内初の駐車場ETC社会実験…モニター募集
都内初の駐車場ETC社会実験…モニター募集 全 1 枚 拡大写真

国土交通省と東京都道路整備保全公社は、東京新宿にて都内初の駐車場ETCの社会実験を行うと発表した。会わせてモニターを募集している。ETCを利用することで、駐車券を受け取らず、支払いもキャッシュレスで対応でき、スムーズな利用が期待される。

今までの駐車場利用では、まず駐車券を受け取り、出口で支払機に駐車券を挿入して利用時間に応じて料金を支払うことになる。支払いは硬貨か1000円札を求められることが多くわずらわしいことが多い。

今回の社会実験の場所は東京新宿の西新宿第4駐車場、期間は2005年12月16日から06年3月15日まで。高速道路の料金支払いだけでなく、駐車場やガソリンスタンドなどの支払いにもETCを利用する構想が今回の社会実験でモデルケースとして実施されることになる。

また、この社会実験のモニターを事務局が募集している。募集期間は10月11日から1月10日まで。申し込み方法はウェブページ(http://www.tmpc.or.jp/)にて案内している。募集人数は150名程度を予定しているが、特に制限は設けていない。

既にETC車載器を持っているモニターは、期間中10日間以上の利用とアンケートの回答でQUOカードが謝礼として贈られる。ETC車載器がない場合でも、先着100名に無料でレンタル、さらに条件をクリアすれば車載器が無償で譲渡される。

《編集部》

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