アメリカで最も燃費の良いクルマ

エコカー 燃費
アメリカで最も燃費の良いクルマ
アメリカで最も燃費の良いクルマ 全 2 枚 拡大写真

EPA(米環境保護庁)が2006年モデルのクルマの燃費についての実態調査を行い、その結果を発表した。EPAが認定する最も燃費の良いクルマは、ホンダ『インサイト』ハイブリッドで、その燃費は市街地60mpg、高速道路66mpg。続いてトヨタ『プリウス』が60mpg、51mpg。

【画像全2枚】

トップ10のうち9つのモデルまでがハイブリッドとディーゼルで占められたが、唯一トヨタ『カローラ』がガソリン車としてランクインしている。

サイズ、用途別のカテゴリーで見ると、ミニバンではホンダ『オデッセイ』が最高の燃費をマークするなど、各カテゴリーでも日本車の健闘が目立つ。

逆にワーストはダッジ『ラム』、『デュランゴ』の他、フェラーリなどのスーパーカー。この結果から見ても、現在燃費が関心の的となっているだけにハイブリッド人気は続きそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る