トヨタ、自動車技術を応用した新型プレジャーボートを開発

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トヨタ、自動車技術を応用した新型プレジャーボートを開発
トヨタ、自動車技術を応用した新型プレジャーボートを開発 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型プレジャーボート『PONAM-45』(ポーナム)を開発し、東京、名古屋、大阪の直営営業所と全国52のトヨタマリン販売店を通じて、14日から発売した。

PONAM-45は、6年ぶりの新型艇で、フィッシングとクルージングの機能を高次元で両立させた次世代コンバーチブル。主な特長としては、先進的で流麗なデザイン、豪華でゆとりある居住空間、高い凌波性能と走行性能、優れたフィッシング性能、自動車技術を応用した新機能の搭載。

新型艇は、ジョイスティックによる簡単な操作で離着岸を容易にすることができる「トヨタ・ドライブアシスト」を採用したほか、水質を浄化するシステムを備えた光触媒浄化装置付き清水タンクや、オートフラップ、除湿機能付きエアコンなど、自動車技術を応用した先進機能を採用した。

価格は9429万円。

《レスポンス編集部》

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