【SEMA05】ヒュンダイ アクセント SR 量産仕様

自動車 ニューモデル モーターショー

ヒュンダイではラスベガスで毎年11月に行われるSEMA(スペシャルティ・エキップメント・マーケット・アソシエーション)のショーで、新型の2006年モデル『アクセントSR』の量産仕様を発表する予定。SRは3ドアクーペで、先月のフランクフルトモーターショーでコンセプトとして発表されたばかり。

アクセントSRは来年発売予定で、新型の3列シート装備の『サンタフェ』SUV、新型『エラントラ』などと同時発売となる。さらにヒュンダイでは07年にはミッドサイズSUVの発売も予定しており、今後ラインナップの充実が期待されている。

アメリカ市場でヒュンダイ/キーアは共にエントリークラスのコンパクトカーメーカーというイメージが強かったが、特にヒュンダイはラグジュアリーに近いモデルも発表しており、プレゼンスは年々向上している。日本のメーカーも現在の好調に安心してはいられないようだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る