省エネセンターのキャンペーン…子供の教育に良いかも

エコカー 燃費

省エネルギーセンターは31日、今夏に呼びかけた省エネ実践活動に1万3000人が取り組み、原油のドラム缶換算で859本の省エネ効果があったと発表した。具体的な行動を10項目にまとめたカレンダーを配布し、実際に使ってもらったもの。

実践度が高かった項目は「人のいない部屋は消灯します」で80.4%。以下、「洗濯はまとめて洗う」、「テレビをつけっぱなしにしない」などの順。「駐停車時はアイドリングストップします」、「近場への外出はクルマに乗らないようにします」はの実践度はそれぞれ68.8%、69.6%だった。

同センターでは冬場にも同様のキャンペーンを予定しており、希望者を募っている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る