貨物好調で7カ月連続プラス…10月軽自動車販売

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全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比8.4%増の14万6033台で、7カ月連続でプラスとなった。軽乗用車の販売が依然として好調なのに加えて、貨物車も伸びた。

車種別では、乗用車が同7.2%増の10万5549台で、7カ月連続のプラスだった。貨物車は同11.8%増の4万484台で、4カ月連続のプラス。スズキの『エブリイ』やダイハツの『アトレー』シリーズの販売が好調。

貨物車の内訳はボンネットバンが同7.6%増の5593台、キャブオーバーバンが同20.5%増の1万5511台、トラックが同6.9%増の1万9380台だった。

《レスポンス編集部》

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