貨物好調で7カ月連続プラス…10月軽自動車販売

自動車 ビジネス 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比8.4%増の14万6033台で、7カ月連続でプラスとなった。軽乗用車の販売が依然として好調なのに加えて、貨物車も伸びた。

車種別では、乗用車が同7.2%増の10万5549台で、7カ月連続のプラスだった。貨物車は同11.8%増の4万484台で、4カ月連続のプラス。スズキの『エブリイ』やダイハツの『アトレー』シリーズの販売が好調。

貨物車の内訳はボンネットバンが同7.6%増の5593台、キャブオーバーバンが同20.5%増の1万5511台、トラックが同6.9%増の1万9380台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る