道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)が、VICS車載器の出荷台数統計を更新した。それによると、7−9月の第2四半期の出荷台数は、74万7819台だった。4月−9月までの合計で148万9722台と、この状態でいけば、2005年度のVICS車載器の年間出荷台数は300万台を突破する可能性が高くなってきた。
また、サービスが始まってから約10年あまりで、VICSの累計出荷台数は、1337万5299台となっている。カーナビの普及がVICS車載器の出荷台数を伸ばす原因となっている。市販のカーナビには、ビーコンユニットを標準で装備しているものもあるが、メーカー純正のカーナビはまだオプション扱いがほとんど。そろそろ標準装備ということも考えてもいい頃だろう。



