F1技術で子供を守る…ルノーの スリープセーフ

エコカー 燃費
F1技術で子供を守る…ルノーの スリープセーフ
F1技術で子供を守る…ルノーの スリープセーフ 全 2 枚 拡大写真

フランスのルノーは、衝突事故の際に後部シートの子供の安全を確保するためのヘッドレスト、『スリープセーフ』を開発した。

【画像全2枚】

これは、ルノーでもF1ドライバーが使用しているHANS(Head and Neck Support)にヒントを得て開発されたもので、後部シートに座っている子供の頸部(首)を事故の際のムチ打ち症などから保護する。

チャイルドシートに座るには大きすぎるが、大人用ヘッドレストには届かない6−10歳が対象年齢。後部シートで居眠りをしていても頭がヘッドレストからずれないようになっていることから「スリープセーフ」と名付けられた。

ルノーのファミリーカー『エスパス』のオプションとして、現地価格約1万円で提供される。ルノーの他の乗用車にも提供される予定。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る