トヨタ紡織、刈谷技術棟が完成、運用開始

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ紡織、刈谷技術棟が完成、運用開始
トヨタ紡織、刈谷技術棟が完成、運用開始 全 1 枚 拡大写真

トヨタ紡織は、刈谷工場内に建設していた刈谷技術棟が完成し、運用を開始した。

刈谷技術棟は、フィルター製品のシステム化や受注の増加、パワートレイン関連機器の事業拡大に伴って、付加価値の高い開発力を強化するために設立した。

同社は刈谷工場内の各工場棟に点在している実験設備を刈谷技術棟に集約し、一括管理することで効率的かつ多種多様な実験が可能になるとしている。

刈谷技術棟では、フィルター、パワートレイン機器部品に関する開発・実験を行う。投資額は16億円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る