女性ドライバーがF1テストに参加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

イギリスの女性ドライバー、キャサリン・レッグがバレルンガ・サーキットで行われたミナルディのテストに2日間参加した。

ミナルディのテストドライバー、チャノック・ニッサニー、ファン・カセレスらもテストに参加する一方でパトリック・フリーザッハーやクリスチャン・アルバースらとミナルディF1の2シーターで20名のVIPゲストを高速の度へと誘った。

92年以来久々の女性テスターとなったレッグは、「まず最初にここ2日間惜しみないサポートを提供してくれたポール・ストッダート及びミナルディのみんなに感謝したい。最高の経験だったし、全てが素晴らしかった。テストに関しては予想外のことが起こるであろうことは予想していたし、まさにそれが現実となった。」

「今日は昨日よりずいぶんと順調に進み、任務に集中することができた。ベストは尽くしたと思う。経験不足は否めないけれど、結果にも満足している。」

「唯一の問題は次にF1マシンに戻れる日が待ちきれないということだけ!」と感想を述べた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  4. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、中国専用のロングホイールベース発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る