【トヨタ RAV4 新型発表】ファーストカーにどうぞ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ RAV4 新型発表】ファーストカーにどうぞ
【トヨタ RAV4 新型発表】ファーストカーにどうぞ 全 4 枚 拡大写真

新型トヨタ『RAV4』は先代と比べて車体寸法が大きくなった。新型RAV4の開発責任者、佐藤通彦チーフエンジニア(商品開発本部第2トヨタセンター製品企画)は、「ファーストカーとして使えます」と語る。

【画像全4枚】

SUV市場が縮小傾向にある中、新型RAV4は、「ミニバンやセダンの顧客も取り込む」(佐藤チーフエンジニア)方針だ。そのためにユーティリティを向上させ、室内空間を拡大した。従来型はファミリーのファーストカーとしては小さかったのだ。ライトクロカン、クロスオーバーSUVがスペシャリティではなく、“普通の”クルマになったわけでもある。

その流れの中で新型では3ドアボディが廃止された。「旧型では13%ていどの需要でした。それにアメリカ市場では、先代の5ドアボディでもまだ最小クラス以下なのです。そこで新型では5ドアボディで長短をラインナップすることにしました」

トヨタRAV4の見積りはこちらから。気になるライバル車の見積りも同時に調べられます。

■今のミニバンやセダンを新型RAV4(他社の新車、中古でもいい)の購入資金に充てるとして、「私のクルマは、今いくら?

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る