三菱自動車、三菱重工の持分法適用連結対象会社へ

自動車 ビジネス 企業動向

三菱自動車は、三菱重工業が三菱自動車の優先株式を普通株式への転換を進め、出資比率が15%を超えたことから持分法適用の連結会社になったと発表した。三菱グループ3社の三菱商事も普通株式への転換を進め、東京三菱銀行を含む三菱グループ3社の出資比率は34%となった。

三菱重工の三菱自動車への議決権を持つ株式の出資比率は11.82%だったが、優先株式を普通株式へ転換し、共同保有株式を含めて16.09%となった。このため、三菱重工は三菱自動車を持分法適用の連結対象会社に加えた。三菱商事も11.62%から13.66%とし、東京三菱銀行も4.15%から4.46%となった。

これによってグループ3社の出資比率は34.21%となり、34%超となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る