【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】優しい貝殻シート

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】優しい貝殻シート
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】優しい貝殻シート 全 3 枚 拡大写真

新型日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)のシートは“シェル・シェイプシート”と呼ばれ、2枚貝が開いたようなシルエットをコンセプトとし、丸みを帯びた優しいデザインをしている。

【画像全3枚】

フロントシートはシートバックまで入念にデザインされており、リアシートから見るフロントシートバックさえも、やわらかさを感じる形状に設計されている。

リアシートもドア付近まで、シートサイドが包み込まれるような形状になっており、柔らかなソファに身を任せるような感覚で座ることができる。さらに驚くのが、そのリアシートの広さだ。レッグルームはトヨタ『セルシオ』よりも広いと言われており、実際に座った感じでも、偽りはなさそうだった。もちろん頭上空間にも余裕がある。

シルフィの開発責任者である松本秀二さん(商品企画本部チーフ・プロダクト・スペシャリスト)は「シルフィの最大の魅力は、やはりインテリアになると思います。ですが、インテリアもエクステリアと同じように、見た目だけではなく機能性も追及してデザインしているので、広さと使い勝手はおろそかにしていません」とコメント。

実際に新型シルフィのインテリアは広く、なおかつ居心地の良い空間に仕上げられている。これだけ曲線を多用し、やわらかなデザインを実現したクルマは今までなかっただろう。その秀逸さは、是非実車で確認してほしい。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る