提言「ITS、セカンドステージへ」をウェブ掲載

自動車 テクノロジー ITS
提言「ITS、セカンドステージへ」をウェブ掲載
提言「ITS、セカンドステージへ」をウェブ掲載 全 1 枚 拡大写真

国土交通省スマートウェイ推進会議が『提言「ITS、セカンドステージへ」--フォローアップ2005--』のパンフレットをホームページ上に掲載した(http://www.its.go.jp/ITS/j-html/index/indexSmartWay.html)。
 
ITSは、ドライバーのニーズに応じて、カーナビ、VICS、ETCなどの先駆的なサービスを提供してきた。そして、ETCのセットアップ累計台数が1000万台近くになるなど、社会的にも定着し、渋滞の解消など社会的な効果が眼に見えるようになってきた。

そこで、今まで別個に働いていた、これらのサービスは、今後進化、融合・連帯などを経て、移動・交通の質の向上を図ろうとしている。ITSのセカンドステージは、社会をスマートなモビリティ社会を実現することを目標としている。
 
パンフレットには、今後ITSのセカンドステージはどうなっていくかを細かく掲載している。興味のある人はぜひ一度見てみる価値はある。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る