【カーナビ試乗'05】石田真一 ホンダ『シビック』フローティング機能を駆使した高度な回避能力

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【カーナビ試乗'05】石田真一 ホンダ『シビック』フローティング機能を駆使した高度な回避能力
【カーナビ試乗'05】石田真一 ホンダ『シビック』フローティング機能を駆使した高度な回避能力 全 3 枚 拡大写真

インターナビ・プレミアムクラブのサービスに対応した30GB容量のハードディスクナビがメーカーオプションとして設定されている。ホンダのナビといえば、プログレッシブコマンダーと呼ばれるジョグダイヤルでの操作を思い浮かべるが、『シビック』用はごくごく一般的なタッチパネルで操作するタイプとなる。その分といってはなんだが、ナビの価格はかなり安価。市販カーナビが霞んでしまうほど。

【画像全3枚】

ナビとしての機能に目立つものはないが、インターナビVICSによる渋滞回避は一度味わうと手放せなくなる。フローティングカーの情報により、幹線道でない道にも積極回避するが、これが意外な効果を生む。Webとの連携も活かされており、予め設定していたルート上に解消時間の掛かる渋滞が発生した場合、指定したメールアドレスに「早く出発した方がいいよ」という推奨出発時刻を促すメールを届けてくれるのだ。

ホンダはオペレーターサービスには興味が無さそうだが、他社で使ってみるとあの便利さは何事にも代えられない。できれば欲しいところだが…。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る