【LKA試乗'05】会田肇 レクサス『GS』運転者の負担軽減に役立つ小技

試乗記 国産車
【LKA試乗'05】会田肇 レクサス『GS』運転者の負担軽減に役立つ小技
【LKA試乗'05】会田肇 レクサス『GS』運転者の負担軽減に役立つ小技 全 3 枚 拡大写真

レーンのキープされることがこんなにも楽チンなことなのか! これがこの機能を動作させて感じた正直な感想だ。運転中に車線からはみ出しそうになると、ステアリングにほんの僅かテンションがかかるようになり、レーン内に車両を維持させようとする。これが意外や精神的にも安心感を与えてくれるのだ。(レクサス『GS』)

【画像全3枚】

レーンから逸脱が予想されるようになるとブザーとディスプレイ表示でそれを告知しながら、小さい操舵力を短時間だけ加える。もちろん、このままレーンから外れることもできるわけだが、少なくとも居眠り運転などには大きな効果をもたらすのは間違いない。それでも自分の意志で車線を自在に走りたいと思うのには多少煩わしいと感じることがあるかも知れない。

しかし、あくまでアシストなので個人的な印象としてはそれほど邪魔な感じはしなかった。ただAAC込みとはいえ、44万1000円というオプション価格には驚かされる。その価値判断は難しいところではある。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る