【CES 06】JVCが自社開発でカーナビ市場へ本格参入!

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【CES 06】JVCが自社開発でカーナビ市場へ本格参入!
【CES 06】JVCが自社開発でカーナビ市場へ本格参入! 全 3 枚 拡大写真

CESで大きな注目を集めたニュースの一つが、JVCが自社開発でカーナビ市場へ本格参入してきたことである。これまでJVCはOEMによってカーナビを販売したことはあったが、自社でカーナビを開発することはなかった。

【画像全3枚】

そんな中、チャンスは巡ってきた。ビデオカメラなどを中心にHDDを使った製品を数多く開発する中で、それらで培った技術を武器にカーナビ市場への参入を果たしたのである。そのカーナビは3.5型のタッチパネル機能を備えたモニターと20GB・HDDを組み合わせた一体型ポータブルナビである。

ナビ機能以外にもWAV形式、MPEG-4形式の動画に、音楽ファイルはMP3/WMAに対応。ともにUSB経由でPCからのダウンロードすることで楽しめるようになる。ヘッドホン端子も備えているため、持ち歩いてプレーヤーとしての使い方も可能だ。また、SDメモリーカードスロットを用意しており、ここからは動画や静止画の再生が可能となる。

デザインはGPSアンテナを内蔵したキュービックスタイルで、充電池も内蔵したことで約8時間のバッテリー駆動が可能だという。となれば歩きながらの利用も可能となると思われがちだが、実際は日本のような詳細地図データがアメリカには存在しないため、現実的な利用とはならないようだ。

その地図データはナブテック製。HDDはボディカラーは黒とシルバーの2色。車載取付キットをはじめ、ACアダプターなども同梱して価格は799ドル=約9万1000円。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る