GMの販売台数、中南米・アフリカ・中近東で過去最高

自動車 ビジネス 企業動向

GM(ゼネラルモーターズ)は、中南米・アフリカ・中近東地域(LAAM)の販売台数が前年比20%増の88万台と過去最高になったと発表した。マーケットシェアも17.7%で過去最高だった。これにより同地域でのGMの販売とマーケットシェアは8年連続でナンバーワンだった。

GM・LAAMのモリーン・ケンプソン・ダルクス社長は「GMはこの地域において、販売・マーケットシェアともにリーダーとしての地位を堅持しているが、引き続きその記録を更新し、その立場をより一層、確固たるものにしようとしている」とコメントしている。

GMは、同地域の7つの市場で販売増を記録した。エクアドルのマーケットシェアは46%と世界で最も高いシェアだった。

GMは今年、LAAM地域での新製品、既存製品プログラム支援に6億ドルを投資する。同地域では、モデルチェンジしたシボレー『アベオ』や新型『キャプティバ』、シボレーブランドのクロスオーバー車、シボレー『S3X』ベースのコンパクトSUVなど、26種類のニューモデルを投入する予定で、引き続き高い販売台数とシェアを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る