【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】デザインコンセプト

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】デザインコンセプト
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】デザインコンセプト 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ『ラッシュ』のデザインコンセプトについて、ダイハツ工業デザイン部の酒井真吾さんは、「SUVの力強さ、タフさと都会的な上質感を目指しました。街乗りでもおしゃれに乗れるSUVです」と説明する。

【画像全4枚】

「キーワードは、『テリオス』にプラスして『よりタフに、よりダイナミックに、よりソフィストケイトに』です」

「具体的には、まずロングホイールベースとショートオーバーハングの基本プロポーションがあります。たとえばリアはDピラーをブラックアウトし、クォーターウィンドウからバックウィンドウへ流れるようにラウンドさせました。Cピラーはボディ色ですので、結果居住性を十分に確保しながら、スモールキャビンに見せ、リアタイヤの踏ん張り感とショートオーバーハングの『軽さ』を強調しています」

「またフロントも平面ラウンドを強調し、ヘッドランプも後方へ引っ張っています。これによってフロントのショートオーバーハングが強調され『軽さ』を演出します」

「テリオスでは乗用車ライクにし過ぎた反省もあり、前下がりだったボンネットも、ラッシュ/ビーゴでは十分に厚みを持たせ、SUVらしい逞しさと運転席からの見切り、対歩行者障害軽減を両立させています」

3995×1695×1705mm(全長×全幅×全高)という限られたサイズの中で、コンパクトSUVとして逞しさと待ち乗りの上質感を両立させたのが、ラッシュ/ビーゴなのだ。

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る