井田いすゞ社長、GMとの事業は密接

自動車 ビジネス 企業動向
井田いすゞ社長、GMとの事業は密接
井田いすゞ社長、GMとの事業は密接 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車の井田義則社長は19日、報道関係者との懇談で資本提携先のGM(ゼネラルモーターズ)との事業提携は密接であり、資本提携の解消には至らないとの見解を示した。

経営が苦境に陥っているGMは、昨年10月に富士重工業との資本提携を解消しており、今後は日本の提携先であるいすゞやスズキとの関係が注目されている。

井田社長は、昨年GMへの供給が40万台余りにのぼったディーゼルエンジンや海外での販売提携などを例に挙げ、双方がビジネスで依存していると強調、「先方も(提携の重要性を)考えているでしょう」と述べた。

海外市場ではいすゞ製のトラックをGMの販売網に乗せており、双方のメリットになっていると指摘した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る