【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】今度は小型車専用ボディ

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】今度は小型車専用ボディ
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】今度は小型車専用ボディ 全 5 枚 拡大写真

新型コンパクトSUVのダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』(17日発表)の前身となる、ダイハツ『テリオス』/トヨタ『キャミ』の車体のベースは軽自動車のダイハツ『テリオスキッド』だった。だが、後継となるビーゴ/ラッシュは軽自動車ではなく、ビルトインラダーフレーム式モノコックボディを採用した小型車専用ボディを採用している。

【画像全5枚】

このボディはインドネシアで現地生産される、7人乗りミニバンの『セニア』のボディをベースに開発が進められ、ビーゴ専用に新設計されているものだ。

ビーゴの開発を担当したダイハツ工業製品企画部臼井悦男さんは「ビーゴの開発当初はインドネシアからボディを持ってきて開発を進めましたが、量産車は完全に日本で作られています」

「セニアとはホイールベースの長さが違いますが、フロントサスペンション周りの設計などはセニアに近い部分も残っています。このボディは軽量で、その上ボディ剛性が高いので、ビーゴのようなSUVには非常に適しています」とコメント。

セニアのボディはインドネシアで現地開発され、悪路の多い道での耐久性も考慮して作られた頑丈なものだ。そのボディをベースに作られたビーゴも、悪路踏破性や耐久性に関して優れたものを持っているに違いない。

また、軽自動車のテリオスキッドは、しばらくは同じモデルが継続販売される。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  5. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る