スズキとGMの合弁工場が生産200万台

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スズキとGMの合弁工場が生産200万台
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スズキとゼネラルモーターズ(GM)のカナダの合弁会社CAMI(カミ・オートモーティブ・インク)社は、四輪車の累計生産台数が2006年1月に200万台を達成したと発表した。

同工場は1986年10月にスズキとGMカナダの折半出資で設立され、1989年4月に生産を開始した。それて以来、主に北米市場向けの乗用車、トラックをスズキ及びGMの販売網に供給してきた。
 
現在は、GMのSUVシボレー『エクイノックス』と同ポンティアック『トレント』を年間20万台生産しており、今年8月からは、スズキが昨年1月にデトロイトモーターショーで発表した『コンセプト-X』をベースに開発する新型SUVを生産する計画。

《レスポンス編集部》

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