【三菱 i 発表】取り回しがラク…オーバーハング短い

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【三菱 i 発表】取り回しがラク…オーバーハング短い
【三菱 i 発表】取り回しがラク…オーバーハング短い 全 3 枚 拡大写真

ミッドシップモデルの三菱自動車『アイ』。三菱製乗用車としては前例のないレイアウトであるだけに、モノコック構造のボディシェルも完全新設計だ。

【画像全3枚】

Aピラーがボンネット先端に向かってなだらかに下がっていくというワンモーションフォルムを採用。空力特性と衝突安全性の向上がはかられている。

このボディの最大の特徴は、2540mmという超ロングホイールベース。これは一昔前の1.5リットル級セダン並みの長さ。軽自動車の全長は3.4m以下と定められており、タイヤの外径を考慮すると、ほぼ技術上の限界という数値である。

オーバーハングは前が420mm、後ろが425mmと、ホイールベースがのびたぶん非常に短い。ステアリングシャフトの延長線上にボンネット先端があるため、取り回しのしやすさは相当優れているものと思われる。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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