モズレーFIA会長が爆弾発言、メーカーを攻撃?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

F1の収入配分を巡り対立していたバーニー・エクレストンと大手自動車メーカーによるGPMA(グランプリ・マニュファクチュアラー・アソシエーション)。ここにきてシーズン前にもコンコルド協定延長に合意するのでは、との見方が濃厚となった矢先、マックス・モズレーFIA会長が爆弾発言。合意寸前だったメーカー側は反発を強めている。

モズレーは英BBCに対し、「F1から発生する収入をより規模の小さな独立系チームに配分することは、全体の競争レベルを引き上げるためにも論理的な選択肢」とコメント。これに対しメルセデスベンツ、BMW、ルノー、ホンダ、トヨタからなるGPMA側も、「モズレーの発言はFIAの管轄外のものであり驚いている」とのコメントを発表。

ちなみにF1の商業権はバーニー・エクレストン率いるFOMが所有している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る