ゼンリン子会社、リクルートと資本業務提携

自動車 テクノロジー ネット

ゼンリンの子会社で、地図情報サービスを提供するゼンリンデータコム(林秀美社長、東京都千代田区)は、リクルートと業務資本提携すると発表した。地図情報をリクルートに提供し、インターネットによる情報提供サービス分野で事業を拡大する。

ゼンリンデータコムが3月1日に開く臨時株主総会で正式に決定し、16日に、リクルートを引き受け先とする、第三者割り当て増資を行う。発行株式数は1750株で、発行済み株式総数の11.78%になる。

リクルートは、インターネットで展開する情報提供サービスで、地図情報も提供している。ゼンリンデータコムに出資、業務提携することで、地図情報の質向上を図る。また、地域情報サービスの分野で両社が協力し、新規サービスを検討していく。ゼンリンデータコムはリクルートとの提携により、事業領域の拡大する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る