フィリピンの初期品質調査、トヨタが2分野でトップ…JDパワー

エコカー 燃費

JDパワーアジア・パシフィックは17日、2005年のフィリピン初期品質調査の結果を発表した。トヨタ自動車がランキング対象となった2カテゴリーでいずれもトップとなった。

初期品質調査は、新車購入時から2−6カ月を経過したユーザーから不具合指摘件数を車種ごとに指数化したもの。ミッドサイズカーではトヨタの『カローラ・アルティス』がトップ。次いで前年から大幅に改善した日産自動車の『セントラ』の順となった。3位はホンダの『シビック』だった。

エントリーSUVではトヨタの『レボ』、2位は三菱自動車の『アドベンチャー』となった。調査は05年6月から8月にかけて面接で行い、04年12月から05年6月に新車を購入した1000人余りから回答を得た。メーカー6社の18モデルが対象に含まれる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. 日産『セレナ』の純正ナビで走行中もテレビ視聴!データシステム「TV-KIT」が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る