【リコール】マツダ ボンゴとタイタン…灯火装置に不具合

エコカー 燃費

マツダは23日、『ボンゴ』と『タイタン』の灯火装置に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。2000年1月から今年1月までに生産された1894台が対象。

バン型架装車で補助方向指示器を増設したことから電気負荷が増大し、方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニット内部のリレー端子の熱容量が不足しているものがある。

そのため、ハザードランプを長時間点灯すると端子の半田部が高温になり、熱膨張と収縮の繰り返しで端子半田部に亀裂が発生し、最悪の場合、方向指示器とハザードランプが点灯しなくなる恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る