「EST:環境的に持続可能な交通」セッション

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国土交通省、警察庁、環境省は、EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、ESTモデル地域の取組みについて紹介する「ESTスタート・セッション」を共催する。

「長期的な視野で環境面から持続可能な交通を踏まえて交通・環境政策を策定・実施する取組み」のESTは、地球温暖化に対し危機感を抱いている欧州諸国で盛んに取り組まれている。日本では2005年度より政府において、ESTの推進を目指す先導的な地域を関係省庁と連携して集中的に支援することとなり、モデル地域を選定して事業を進めている。

今回のセッションは、05年度および06年度に選定されたESTモデル地域での取組み状況から得た知見を一般に広めるべく、有識者による講演やESTモデル地域の代表者による意見交換等を行なう。

●日時:3月17日(金)
13:00−16:30
12:30から受付
●会場:虎ノ門パストラル本館1F葵の間
東京都港区虎ノ門4-1-1
●参加:参加費は無料だが事前申し込みが必要。定員200名。参加者人数、参加者所属・氏名、連絡先(担当者名、所属、郵便番号、住所、TEL、FAX、Eメール)をメールで送る。
●Eメール申込先 tpr_p1@jmar.co.jp
“p1”の“1”は半角数字の1

《高木啓》

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