【ジュネーブモーターショー06】マツダ3MPS、みんなでスポーツを楽しむ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー06】マツダ3MPS、みんなでスポーツを楽しむ
【ジュネーブモーターショー06】マツダ3MPS、みんなでスポーツを楽しむ 全 5 枚 拡大写真

ジュネーブモーターショーで発表された『マツダ3MPS』。エクステリアで特に目を引くのは、MPS専用にデザインされたフロント部分だ。

【画像全5枚】

大型エアインテークのフロントグリルからボンネットバルジを盛り上げ、18インチホイールを収めるために20mm広げられたフェンダーなどは、力強くグラマラスだ。リアはルーフスポイラーとグラフィックの変更に留める。

田畑孝司チーフデザイナーによると、「マツダ3自体、全世界で評判がよいので、べースとなる素材のよさを変えることなく、どれだけ大きなアレンジを加えることができるかに苦心しました。フロント周りは『マツダ6MPS』で採用したデザインの流れを汲む形で、一新しています」とのこと。

「このモデルはハイパフォーマンスカーではありますが、特別な存在ではなく、あくまでも色々な人に乗って楽しんでいただけるクルマを目指しています。男性でも女性でも、オールマイティにスポーティなテイストを楽しんでいただきたいということで、フレッシュなイメージを大切にしつつ、後付け感のないシンプルなスタイルに仕上げました」

「ぱっとみるとボンネットの違い等は気がつかないかもしれませんが、フェンダーより前は全て変えてあります」

250km/hの高速走行を可能にする空気抵抗の低減を図り、CD0.31を実現。インテリアは280km/hのスピードメーター、セミバケットシート、アルミペダル、本皮巻きシフトノブなどの採用でスポーティさを演出している。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る