竹中富士重工社長、07年のハイブリッド投入は白紙撤回

自動車 ビジネス 企業動向
竹中富士重工社長、07年のハイブリッド投入は白紙撤回
竹中富士重工社長、07年のハイブリッド投入は白紙撤回 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)の竹中恭二社長は13日、2007年に試験販売を計画していた「ターボパラレルハイブリッド」(TPH)の開発計画を白紙撤回したことを明らかにした。トヨタ自動車との業務提携発表の記者会見後に語った。

【画像全2枚】

富士重工は同日、ハイブリッド車についてはトヨタのシステムをベースに開発の検討を進めることでトヨタと合意しており、水平対向ターボエンジンによる自社開発のハイブリッド車投入は断念した。

トヨタのシステムによるハイブリッド車の投入次期などは、今後詰めていく方針。また、ハイブリッドや電気自動車関連技術としてNECと共同で開発を進めているマンガン系リチウムイオン電池については、今後もNECとの「研究を進める」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る