ETCを利用した駐車場システムの試験サービス---松下電器産業が開始

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松下電器産業のパナソニックシステムソリューションズとMIDファシリティマネジメントは27日、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器のIDを使った、駐車場利用システムの共同試験サービスを、都内で開始したと発表した。

試験サービスを開始したのは、MIDが運営する中央区の「MID築地パーキング」。月ぎめの駐車場利用者を対象に試験サービスを行うもの。あらかじめETC車載器のIDを登録しておくことで、駐車場の出入り口ゲートで、カードの挿入を不要にする。来年3月までの1年間、試験サービスを行ったあとは、本サービスに移行する。

今後は次世代ETC/DSRC車載器を活用した時間貸し利用者への課金システムの導入の採用も検討する。

《編集部》

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