【バンコクモーターショー06】スズキ---バス感覚の小型MPV

自動車 ニューモデル モーターショー
【バンコクモーターショー06】スズキ---バス感覚の小型MPV
【バンコクモーターショー06】スズキ---バス感覚の小型MPV 全 4 枚 拡大写真

『スイフト』や『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)をほぼ世界共通の仕様で販売するスズキだが、やはりアジア専用の車種を持っている。それが小型MPVの『APV』だ。

【画像全4枚】

このAPV、上下にぶ厚いドアパネルと小さなサイド・ウィンドウが特徴だが、これは05年の東京ショーで公開された『P.X.』で提示されたデザインをモチーフとしている。さらにさかのぼれば、VWのマイクロバスも同様のデザインを持っている。昔ながらの質実剛健イメージを投影し、最先端ではないが確実に市場に受け入れてもらえるMPVのデザイン、これがAPVの目指したものなのだろう。

非常にコンパクトに見えるが、全長は4155mmとCセグメントに相当するサイズのAPVは1.6リットル直4エンジンを搭載し、7人乗りのパッケージングを持つ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る