【F1オーストラリアGP】サーキットデータ…雨の可能性も、混戦が予想される

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1オーストラリアGP】サーキットデータ…雨の可能性も、混戦が予想される
【F1オーストラリアGP】サーキットデータ…雨の可能性も、混戦が予想される 全 3 枚 拡大写真

これまでは開幕戦といえばオーストラリアGPという印象が強かったが2006年は第3戦。季節は夏から秋へと移行するため、例年よりもずっと涼しい気温となるだろう。雨の可能性も高いため、混戦が予想される。

【画像全3枚】

これまで2戦2勝のルノー勢がここでもレースを制し、昨年のような大リードを築くか、それともライバルたちが待ったをかけるのか、レース展開には大注目。風光明媚な公道サーキット、アルバートパークでのレースを終えると、F1サーカスはヨーロッパへと戻る。

オーストラリアGPサーキットデータ

アルパートパーク・サーキット
5.303km×58周=307.574km
●コースレコード=1分24秒125
M. シューマッハ(フェラーリ2004年)
●決勝ベストラップ=1分24秒125
M. シューマッハ(フェラーリ2004年)
●URL http://www.grandprix.com.au/

●過去5年のポールポジション
2005 1分28秒289/フィジケラ(ルノー)
2004 1分24秒173/M. シューマッハ(フェラーリ)
2003 1分27秒173/M. シューマッハ(フェラーリ)
2002 1分25秒843/バリケロ(フェラーリ)
2001 1分26秒892/M. シューマッハ(フェラーリ)

●過去5年の優勝者
2005 フィジケラ(ルノー)
2004 M. シューマッハ(フェラーリ)
2003 クルサード(マクラーレン)
2002 M. シューマッハ(フェラーリ)
2001 M. シューマッハ(フェラーリ)

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る