【F1オーストラリアGP】決勝…昨年と同じようなシーズン展開

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1オーストラリアGP】決勝…昨年と同じようなシーズン展開
【F1オーストラリアGP】決勝…昨年と同じようなシーズン展開 全 3 枚 拡大写真

例年より約1カ月遅れでの開催となったF1オーストラリアGP。途中から降り出した雨に翻弄された予選を勝ち抜き見事ポールポジションを勝ち取ったのはホンダのジェンソン・バトン。

【画像全3枚】

バトン&ホンダの初優勝が期待されたレースは、フロントロウのジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)がスタート出来ずエキストラフォーメーションラップというハプニングで幕を開けた。

ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)などクラッシュ続発によりセーフティーカーが入ること合計なんと4度。タイヤの暖まりにくさに苦しみ、リスタートの度に順位を落としたバトンは5位走行の最終ラップでエンジンブロー。クロスライン手前であえてマシンを止め、9位完走扱いとなった。

最初のリスタートでバトンを抜き去った3番グリッドのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が貫禄のレース運びで優勝。キミ・ライコネン(マクラーレン)が2位。3位にはラルフ・シューマッハ(トヨタ)が入り、トヨタに今季初表彰台をもたらした。

ホンダのルーベンス・バリチェロも7位に入り今季初入賞。スーパーアグリの佐藤琢磨は3戦連続完走。井出有治も目標だった初完走を果たした。

これでルノーは開幕3連勝。昨年と同じような展開でイモラでのヨーロッパラウンドへと移動する。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る