【バンコクモーターショー06】マレーの虎、吠える!

自動車 ニューモデル モーターショー
【バンコクモーターショー06】マレーの虎、吠える!
【バンコクモーターショー06】マレーの虎、吠える! 全 6 枚 拡大写真

バンコクモーターショーは、古くからタイ市場に進出していた日本メーカーが大きな存在感を見せる。そしてそれは二輪ブースも同様なのだが、地元ブランドも大きなブースを構えていた。その名はタイガー・モーターサイクル。

【画像全6枚】

バンコクに本社を構える民族資本のモーターサイクル・メーカーだ。ブースのデザインも、仏教寺院をモチーフにしたタイらしいデザインとなっていた。

タイガーのラインナップはスクーターとアンダーボーン・フレームを持つモーターサイクル、レジャー用電動ビークルと幅広い。大排気量のスポーツタイプは生産していないようだが、90年代後半に粗悪な中国車が淘汰された市場でビジネスを展開できていることから、品質は高いのだろうと推測される。

同社は、PGOブランドのスクーターを製造・販売しているモーティブ・パワー・インダストリー社(台湾)と提携を結んでおり、スクーターのラインナップのいくつかはOEM供給を受けているが、モーターサイクルは独自に開発しているらしい。

今回タイガー社は、世界初となるハイブリッド駆動スクーターの量産モデル、『ICEハイブリッド』を公開した。これは125ccエンジンが後輪を駆動する他に、前輪をインホイール・モーターで駆動する2WDモデル。12Vのバッテリーを4つ搭載しているという。スペックや値段は公開されていなかったが、資料には今年6月から発売すると記載されている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る