ダイムラークライスラーとブリヂストン、燃料電池パートナーを延長

エコカー 燃費

ダイムラークライスラー日本と、ブリヂストンは、燃料電池乗用車パートナーシップ契約を1年間延長することで合意したと発表した。

ダイムラークライスラー日本は、2004年4月、ブリヂストンとの間の2年間にわたる燃料電池乗用車パートナーシップの締結を発表し、メルセデスベンツ『Aクラス』をベースとした燃料電池乗用車「F-Cell」(エフ・セル)を納車した。

納車した車両には、ブリヂストンが主催し、ダイムラー日本が協賛している「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」で選ばれた受賞作品がデザインされた。

今回の契約延長により、「第3回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」で選ばれた小学生以下の子供たちによる受賞作品101点をデザインしたF-Cellが、引き続きブリヂストンの環境に対する取り組みの一環として使用される。ダイムラー日本はコンクールへの協賛も継続する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 世界16台限りのベントレー、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車が完成…3Dプリント製プラチナ初採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る