フォード エクスプローラー など販売を一時停止

エコカー 燃費

フォード・ジャパン・リミテッドとクインランド・カーズ(東京都港区)は19日、販売車両の一部に法令違反が見つかり、販売を停止したと発表した。対象車両は、フォードブランドの『エクスプローラー』とリンカーン『タウンカー』、マーキュリー『グランドマーキー』の3車種(いずれも06年型)。

これらの車両には、衝突時にステアリングコラムを縮ませ、ドライバーを保護する安全装置が搭載されているが、この装置は火薬を使用しており、火薬類取締法に基づく適用除外の申請手続きをしていなかった。

このため、同法を所管する経済産業省は再発防止策の報告を両社に指示、他のメーカーにも違反事例がないかどうか調査することにした。

なお、今回は事務手続き上のミスで、リコール(回収・無償修理)のように人命に直結するトラブルではない。すでに販売した車両については特段の措置を取らない。3車種の販売再開は6月末頃になる模様。

《編集部》

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