日産ディーゼル、クオンの環境技術に市村産業賞・貢献賞

エコカー 燃費

日産ディーゼル工業は、大型トラック『クオン』(尿素選択還元触媒搭載新長期排出ガス規制適合大型トラック)の開発に対し、財団法人の新技術開発財団から「第38回市村産業賞・貢献賞」を受賞したと発表した。

大型トラック、クオンは、世界で最も厳しいディーゼルエンジン排出ガス規制である新長期排出ガス規制に初めて適合した車両で、燃料経済性と環境対応の両立に高い次元で対応するため、燃料の超高圧燃料噴射と尿素選択還元触媒を組み合わせた尿素SCRシステム「FLENDS(フレンズ)」を世界で初めて実用化し搭載した。

尿素選択還元触媒は欧州の主要なトラックメーカーも採用している。

《レスポンス編集部》

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