酒気帯び運転のクルマ、農業トラクターに追突

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5日早朝、北海道北見市内の市道で、酒気帯び運転の乗用車が前を走る農業用トラクターに追突する事故が起きた。クルマは大破し、同乗していた18歳の男性2人が頭部強打によって間もなく死亡している。

北海道警・北見署によると、事故が起きたのは5日の午前5時ごろ。北見市小泉付近の市道で、69歳の男性が運転する農業用トラクターに対し、後ろから走ってきた30歳の男性が運転する乗用車が追突した。

クルマは左側を中心に大破。助手席と後部座席に同乗していた18歳の男性2人がいずれも頭部を強打し、脳挫傷が原因で間もなく死亡。クルマを運転していた男性と、トラクターを運転していた男性が打撲などの軽傷を負い、近くの病院で手当てを受けた。

現場は見通しの良い片側1車線の直線区間。クルマはかなりのスヒードを出していたことは確実で、しかも運転者は酒気帯び状態だった。警察では運転していた男性の回復を待ち、業務上過失致死傷と道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で詳しい事情を聞く方針だ。

《石田真一》

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