トヨタ シエンタ をマイナーチェンジ、カローラ店の専売へ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『シエンタ』をマイナーチェンジするとともに、トヨタカローラ店専売車種とし、16日から発売開始した。ネッツ店での販売は取り止める。

今回のマイナーチェンジでは、フロントのバンパー、グリル、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、ホイールキャップなどの意匠を変更し、新外板色2色を設定したほか、サイドターンランプ付のドアミラーを全車に標準装備するなど、外観をスタイリッシュに仕上げた。さらに、肌にやさしいフレシール加工を施したシート表皮を全車に採用し、室内の快適性の向上を図った。

また、「X」に専用エアロパーツを装備した「X“S EDITION”}を新設定した。

このほか、2WD車は、2010年度燃費基準+10%を達成しており、2005年基準排出ガス75%低減レベルの認定とあわせ、グリーン税制の対象車となっている。  

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施すとともに、フレンドマチック取付用専用車に専用運転席パワーシートを標準装備した“タイプ?U“を新設定した。

価格はXのFFが157万5000円。

《レスポンス編集部》

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