ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを3年以内に開発

エコカー 燃費
ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを3年以内に開発
ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを3年以内に開発 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、排出ガス、振動、音をガソリンエンジン並みに低減した次世代型4気筒ディーゼルエンジンを開発、3年以内に投入すると発表した。同時に、V型6気筒のクリーンなディーゼルエンジンも開発する。

次世代ディーゼルエンジンは、ガソリン車と同等のNOx排出レベルを実現、世界で最も厳しい排出ガス規制で、2009年からカリフォルニア州で発効する予定の「Tier2 BIN5」をクリアする能力を持つ。振動や音に関しても「ガソリンエンジンに遜色無い」(福井社長)レベルにする予定だ。

同社は、環境対応として小型車はハイブリッドシステム、中・大型モデルではディーゼルエンジンを搭載していく方針で、乗用車ではディーゼルエンジンが浸透していない日本、米国市場でも次世代のクリーンディーゼルエンジンで浸透を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る