BMW、GMなども…安全装備の火薬類取締法違反

エコカー 燃費

経済産業省の原子力安全・保安院は19日、自動車の安全装置に使われる火薬類の法的な手続きを怠ったとして「ビー・エム・ダブリュー」、「ニコル・レーシング・ジャパン」、「ロールス・ロイスモーターカーズ リミテッド」、「GMアジアパシフィック・ジャパン」の4社に、対象車両の販売自粛や正規の手続き、再発防止策の報告を求めた。

4月にフォードで発覚した事例を受け、経産省が日本自動車工業会と日本自動車輸入組合(JAIA)に同様の事例がないかどうか調査を要請。JAIA調査から4社の手続きミスが見つかった。

エアバッグやアクティブヘッドレストなどの安全装置には火薬類が使われているが、本来は「火薬類取締法」に基づく適用除外の申請が必要。日本自動車工業会は「類似案件はない」と回答した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  3. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 三菱ミラージュのセダン『アトラージュ』に改良新型、新グリルで表情刷新…タイで発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る