【スバル レガシィ 改良新型】大幅改良、SI-DRIVE 採用

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【スバル レガシィ 改良新型】大幅改良、SI-DRIVE 採用
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富士重工業は24日、スバル『レガシィ』シリーズを改良し発売した。排気量2.0リットルターボエンジン搭載車と3.0リットルエンジン搭載車には、3つの異なる走行性能が楽しめる新システム「SI-DRIVE」(エスアイドライブ)を搭載した。

新システムは、用途に合わせ燃費重視の「インテリジェント」、加速性能重視の「スポーツ」「スポーツシャープ」の3つの走りを選択できるようにした。

メーカー希望小売価格(消費税込み価格)は、セダン「B4」が208万9500円(2.0i)−319万2000円(3.0R)、「ツーリングワゴン」が210万(2.0i)−334万9500円(3.0R)。「アウトバック」が268万8000円(2.5i)−339万6750円(3.0R L.L.Beanエディション)。

月間販売計画はシリーズ合計で5000台。

《編集部》

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