【スバル レガシィ 改良新型】1台で3車種が楽しめる「SIドライブ」

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル レガシィ 改良新型】1台で3車種が楽しめる「SIドライブ」
【スバル レガシィ 改良新型】1台で3車種が楽しめる「SIドライブ」 全 4 枚 拡大写真

マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』の最大の注目ポイントが、2.0リットルのターボ車と3.0リットルの水平対向6気筒搭載車(「アウトバック」も含む)の全車に標準装備される「SI-DRIVE」(エスアイドライブ、SUBARU Intelligent Drive)だ。

【画像全4枚】

SI-DRIVEは、センターコンソールのダイヤルを操作することで、3つの走行モードから自分好みの走行性能を選ぶことができるシステム。このダイヤルを操作することで、アクセル操作に対するレスポンスや、出力特性、ATのシフトプログラムなどがコンピューターで制御され、まるで違うスペックのエンジンを搭載しているかのように、走りが変化する。

3つのモードは「I」(インテリジェント)、「S」(スポーツ)、「S♯」(スポーツシャープ)に分けられており、それぞれに違った目的が設定されている。

レガシィの開発責任者を務めた増田年男さんは「Iはインテリジェントという名前からも分かるように、単に燃費を追求したモードではありません。出力特性がマイルドになる分、積極的にアクセルを開けた走りを楽しむことができるのです。そしてSは今までのターボと同等のスポーティな走りが楽しめ、S♯は音符の♯をヒントに、Sから半音上げたスポーティなモードという意味合いがあります」

「これらのモードの違いは、運転していただければ、すぐに分かっていただけると思いますので、使うシーンや気分に合わせて、1台で3つのレガシィの走りを楽しんでいただけると思います」とコメント。

今までのレガシィにはエコモードに切り替えるボタンが付いていたが、それに変わるSI-DRIVEはさらにモードを増やし、出力特性にも大きな違いを持たせているのだ。それに加え、派手なダイヤルが付いているので、特別な雰囲気を味わえるのがうれしい。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 白バイから逃走していたバイクの運転者、ワイヤーで体を切断して死亡
  4. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  5. 「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る